インフルエンザ予防接種費用助成

対象期間

実施年度の1月末日までの間に受けた予防接種に対して助成します。

対象者

見本

接種日現在の「組合員及びその被扶養者」

  • ただし、継続長期組合員(退職派遣者)の方と、任意継続組合員の方、およびそれらの組合員の被扶養者の方を除きます。
  • 助成対象となる「被扶養者」は、右掲載の名古屋市職員共済組合の組合員被扶養者証をお持ちの方となります。
  • 長寿医療制度(後期高齢者医療制度)に該当する方は対象外です。したがって、「75歳以上の方」と「65歳以上75歳未満で一定の障害認定を受けた方」は対象外となりますのでご了承ください。

助成金額

接種を受けた方(接種者)1人あたり1回につき1,000円を限度に助成します。 

自己負担額が1,000円に満たない場合はその額を助成。

接種者1人2回分まで

請求書入手方法

領収書

医療機関から受け取った領収書を、請求書の裏面にはがれないように貼ってください。

コピーは不可です。原本を貼ってください。

請求回数

年度内1回のみ。

組合員本人・被扶養者分を取りまとめて1回で請求してください。

同一年度内に2回請求書を提出されますと、2回目の請求書は無効となりますのでご注意ください。

一旦提出された請求書は返却・交換できません。

請求書の提出先及び提出期限

請求書は、各局区室組合の共済事務担当所属に提出してください。

請求書の提出先及び提出期限

請求書提出先にある「各局区室組合」の「組合」は「名古屋港管理組合」「名古屋競輪組合」等を指します。

振込日及び振込先等

通帳への記帳または各局区室等共済事務担当者へ問い合せするなどにより、ご確認ください。

Q&A

実施要領

インフルエンザ予防接種費用助成要領

第1 目的

この要領は、インフルエンザの予防接種(以下「予防接種」という。)を受ける組合員及び被扶養者に対し、その費用の一部を助成することにより、個人の発病又はその重症化を防止し、併せてこれによりそのまん延の予防に資することを目的とする。

第2 助成対象者

助成対象者は、組合員(継続長期組合員、任意継続組合員を除く。)及びその被扶養者とする。

第3 助成金

(1) 助成対象者1人1回につき1,000円(1,000円に満たない場合はその額)を上限とする。
(2) 助成対象者1人につき2回までの予防接種に対して助成金を支払うものとする。

第4 助成対象期間

実施年度の1月末日までに受けた予防接種を対象とする。

第5 請求及び支払い

(1) 組合員は予防接種を受けた医療機関へ自己負担額を支払う。
(2) 組合員は、別紙(様式1号)「インフルエンザ予防接種費用助成請求書」の裏面に領収書を添付し、各局区室等の事務担当者を通じて名古屋市職員共済組合(以下「共済組合」という。)へ提出する。
(3) 共済組合は、前号の請求書が提出されたときは、その内容を審査し、適当と認めたときは交付の決定を行い、給付金口座へ助成金を振り込むものとする。

附則

施行期日
  1. この要領は、平成21年8月10日から施行する。(インフルエンザ予防接種助成要領の廃止)
  2. インフルエンザ予防接種助成要領(平成18年4月1日施行)は、廃止する。

附則

  1. この要領は、令和元年5月1日から施行する。

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