名古屋市職員共済組合

トップページ

個人情報保護について

他共済組合施設リンク

財形貯蓄制度について

一般財形

財形住宅

財形年金

取扱金融機関問合先

Q&A

財形貯蓄

Q&A
書類の記入について
  お届け印を紛失した
  記入を間違えた
払戻について
  払戻日を知りたい
  家をリフォームするために払戻しをしたい
積立について
  給与天引きされなかったので振込はできるか
  積立を中断したい
  積立を再開したい
その他
  異動時に給与天引きされなかったので振込はできるか
  残高が非課税限度額を超えそう

書類の記入について
■お届け印を紛失した
 お届け印を紛失された場合は変更申込書を提出していただくことになりますが、申込書の「変更前」の押印欄には新しいお届け印を押印してください。
 ただし、日本生命については、平成25年度から届出印制度が廃止され印鑑照合がされないため、届出印を紛失しても変更申込書の提出は不要です。 第一生命については、届出印制度がなく印鑑照合がされないため、届出印を紛失しても変更申込書の提出は不要です。
■記入を間違えた
 金額、払込先の口座等の記入誤りは、必ずお届け印を押印のうえ訂正が必要です。その他の記入誤りについて、お届け印の押印が必要かどうかは金融機関により異なりますので、変更する内容や申告内容に記入誤りがある場合はできるだけお届け印を押印のうえ訂正してください。

▲ページのトップへ

払戻について
■払戻日を知りたい
 払戻日は金融機関により異なりますので、所属の事務担当者を通じて共済組合へお問い合わせください。
■家をリフォームするために払戻しをしたい
 払戻方法についてはこちらをご参照ください。増改築のための払戻には提出に必要な書類がありますが、書類に不備がある場合は予定より払戻が遅れたり、場合によっては課税扱いとなることがあります。予定されている工事内容が要件に該当するか否かを必ず事前に建築事務所等でご確認ください。
 また、払戻にあたっては、事前に要件・払戻金額・提出書類について取扱金融機関へ確認してください。

▲ページのトップへ

積立について
■給与天引きされなかったので振込はできるか
 給与天引きにより控除・払込が財形貯蓄の基本要件です。個別に振込することはできません。
■積立を中断したい
 各財形ページ、「2.加入後の手続き(1)変更」をご参照ください。
 一般財形は自由に中断ができます。財形住宅・財形年金は2年未満の積立中断なら何回もできますが、2年を超えると課税扱いとなります。2年を超える日というのは最終積立日から2年後の応当日です。中断の変更申込書を提出する以前にすでに給与の支給がない場合は、給与天引きがない期間も中断期間に含まれるため、注意が必要です。
■積立を再開したい
 各財形ページ、「2.加入後の手続き(1)変更」をご参照ください。
 財形住宅・財形年金で2年未満までの非課税扱いとして積立中断をしている場合、最終積立日から2年後の応当日までに積立再開をする必要がありますが、給料日や変更申込書の提出のタイミングによっては2年を超えてしまう場合がありますので、提出日には十分ご注意ください。

▲ページのトップへ

その他
■異動時に給与天引きされなかったので振込はできるか
 団体へ異動したときなど、給与の支払者が変わったときには異動した月の給与天引きはされません。勤務先の変更申込書の提出により、翌月から給与天引きは開始されますが、給与天引きされなかった期間の積立を個別に振り込むことはできません。勤務先の変更申込書の提出がされるまで給与天引きはできませんので、異動したときは速やかに変更申込書を提出してください。
 なお、市長部局・上下水道局・交通局・給与が市費の団体との異動時は給与の控除テープが同一のため引き続き給与天引きはされますが、必ず勤務先の変更申込書を提出してください。
■残高が非課税限度額を超えそう
 残高が非課税限度額を超えないようにするには、3つの対処方法があります。
 1.非課税限度額の増額
 2.積立額の減額
 3.積立の中断
 詳しくは、各取扱金融機関へお問い合わせください。

▲ページのトップへ