トップページ短期給付病気やけがで休んだとき

傷病手当金


病気やけがで休んだときは給料日額の3分の2を支給


組合員が、公務外の病気やけがのため勤務を休み、給料の全部または一部が支給されないときは、その勤務ができなくなった日から起算して4日目から「傷病手当金」、傷病手当金支給期間満了後「傷病手当金附加金」が支給されます。

●傷病手当金

支給期間 ・勤務を休んだ4日目から支給
・病気、けがの場合は1年6か月以内
・結核性の病気は3年以内
支給額 1日につき 給料日額(給料の1/22相当額)×2/3×1.25*
*特別職の職員は1.00

●傷病手当金附加金

支給期間 上記傷病手当金支給期間満了後、引き続き6か月以内
支給額 1日につき 給料日額(給料の1/22相当額)×2/3×1.25*
*特別職の職員は1.00


※給料の一部が支払われているときは、傷病手当金及び傷病手当金附加金との差額分のみ支給されます。
※土・日曜日など、勤務を要しない日には支給されません。
※傷病手当金及び傷病手当金附加金を受けている人が、退職や障害による年金(退職共済年金・障害共済年金等)を受けるときは、それらの額が傷病手当金及び傷病手当金附加金より少ない場合に限り、差額分が支給されます。
※出産手当金が支給されている場合、その期間中は支給されません。
※休職期間(職免期間を除く)が3年を経過した場合は、傷病手当金附加金は支給されません。


関連項目


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