トップページ保健事業>インフルエンザ予防接種費用助成
病気の予防・早期発見





対象期間 実施年度の1月末日までの間に受けた予防接種に対して助成します。
対 象 者
接種日現在の「組合員及びその被扶養者」
  • ただし、継続長期組合員(退職派遣者)の方と、任意継続組合員の方、およびそれらの組合員の被扶養者の方を除きます。

  • 助成対象となる「被扶養者」は、右掲載の名古屋市職員共済組合の組合員被扶養者証(保険証)をお持ちの方となります。
  • 長寿医療制度(後期高齢者医療制度)に該当する方は対象外です。したがって、「75歳以上の方」「65歳以上75歳未満で一定の障害認定を受けた方」は対象外となりますのでご了承ください。
  • 助成金額 接種を受けた方(接種者)1人あたり1回につき1,000円を限度に助成します。
    ※自己負担額が1,000円に満たない場合はその額を助成。
     
    接種者1人2回分まで
    請 求 書
    入手方法
    ・共済組合ニュース(9月発行)
    ・共済組合ホームページ → 請求書・記入説明・記入例
    領 収 書
    医療機関から受け取った領収書を、請求書の裏面にはがれないように貼ってください。

    ※コピーは不可です。原本を貼ってください。
     他の医療費を含んでいる領収書の場合 → Q&AのA60参照
    ※記載内容が満たされていれば、レシート形式の領収書でも貼付可能です。
     記載内容については → 貼付していただく領収書のチェックポイント参照
    請求回数 年度内1回のみ。

    ※組合員本人・被扶養者分を取りまとめて1回で請求してください。

     同一年度内に2回請求書を提出されますと、2回目の請求書は無効となりますので
     ご注意ください。

    ※一旦提出された請求書は返却・交換できません。
    請求書の
    提 出 先
     
    及 び
     
    提出期限
    請求書は、各局区室組合の共済事務担当所属に提出してください。

    @の提出期限
    2月中旬  
    Aの提出期限
    2月末(必着)

     @
     ====⇒

     A
     ====⇒
    組合員各局区室の共済事務担当者共済組合





    直接 共済組合へ送付しないこと!







    請求書提出先にある「各局区室組合」の「組合」は「名古屋港管理組合」
     「名古屋競輪組合」等を指します。
    振込日及び
    振込先等
    ・毎月月末までに、各局等共済事務担当者経由で共済組合へ届いた分について
     内容の確認を行い、翌月末日
    (金融機関が休日等の場合は前営業日)に、
     給付金口座に振込む予定です。

     ただし、請求書に漏れや誤りがある場合は、この限りではありません。

    ・「支払通知」等によるお知らせはありません。
      ※通帳への記帳または各局等共済事務担当へ問合せするなどにより、
     ご確認ください。
    実施要領

    ※ここをクリックすると表示/非表示を切り替えます。


    インフルエンザ予防接種費用助成要領
    第1 目的
     この要領は、インフルエンザの予防接種(以下「予防接種」という。)を受ける組合員及び被扶養者に対し、その費用の一部を助成することにより、個人の発病又はその重症化を防止し、併せてこれによりそのまん延の予防に資することを目的とする。
    第2 助成対象者
     助成対象者は、組合員(継続長期組合員、任意継続組合員を除く。)及びその被扶養者とする。
    第3 助成金
    (1)助成対象者1人1回につき1,000円(1,000円に満たない場合はその額)を上限とする。
    (2)助成対象者1人につき2回までの予防接種に対して助成金を支払うものとする。
    第4 助成対象期間
     実施年度の1月末日までに受けた予防接種を対象とする。
    第5 請求及び支払い
    (1)組合員は予防接種を受けた医療機関へ自己負担額を支払う。
    (2)組合員は、別紙(様式1号)「インフルエンザ予防接種費用助成請求書」の裏面に領収書を添付し、各局区室等の事務担当者を通じて名古屋市職員共済組合(以下「共済組合」という。)へ提出する。
    (3)共済組合は、前号の請求書が提出されたときは、その内容を審査し、適当と認めたときは交付の決定を行い、給付金口座へ助成金を振り込むものとする。
       附 則
    (施行期日)
    1 この要領は、平成21年8月10日から施行する。
    (インフルエンザ予防接種助成要領の廃止)
    2 インフルエンザ予防接種助成要領(平成18年4月1日施行)は、廃止する。





    インフルエンザの予防接種を予定している場合は、「インフルエンザ予防接種費用助成請求書」を用意する。
    インフルエンザ予防接種費用助成請求書
     ・共済ニュース(9月発行)
     ・共済組合ホームページ
    請求書・記入説明・記入例


    医療機関でインフルエンザの予防接種を受ける。



    費用助成の対象
     ・接種日現在の組合員、被扶養者

     ・1人当たり1回につき1,000円を限度に助
      成(自己負担額が1,000円に満たない場
      合はその額を助成)
     ・1人2回まで
     ・1月末日までに接種



    医療機関から領収書を受け取る。

    領収書の必要項目
     ・接種氏名⇒予防接種を受けた方全員
     ・予防接種名⇒インフルエンザ
     ・接種日
     ・接種金額(自己負担額)
     ・医療機関名


    「インフルエンザ予防接種費用助成請求書」に必要事項を記入し、裏面に医療機関から受け取った「領収書」をしっかりと貼る。





    請求は年度内1回のみ
     ・本人及び被扶養者の分をまとめて
      1回で請求してください。


    領収書
     ・必要項目が見えるように貼る
     ・原本を貼る

     他の医療費を含む場合⇒Q&AのA60参照

    各局室等の事務担当者へ提出する。

    提出期限
      組合員→各局区室等共済事務担当者

       ・2月中旬までに提出してください。
      各局区室等共済事務担当者→共済組合
       ・2月末(必着)




    毎月月末までに、各局等共済事務担当者経由で共済組合へ届いた分について内容の確認を行い、翌月末日(金融機関が休日等の場合は前営業日)に給付金口座に振り込む予定です。
    ただし、請求書に漏れや誤りがある場合は、この限りではありません。
    「支払通知」等によるお知らせはありません。
    通帳への記帳または各局等共済事務担当へ問合せするなどにより、ご確認ください。




    お願い 請求書提出前に、今一度ご確認ください。
    「接種を受けた方」の氏名が記載されていますか?
    平成OO年OO月OO日
     領 収 書 X
    共済 太郎 様
    X,XXX 円
     但し、インフルエンザ予防接種代金として
    共済組合事業クリニック
    「接種を受けた日」が記載されていますか?
    「インフルエンザ予防接種」と記載されていますか?

    「予防接種」だけではだめです。
    「接種金額(自己負担額)が記載されていますか?」
    医療機関名が記載されていますか?
    【記載もれがあった場合】

     医療機関で補記(手書き可)してもらってください。
    【合算された領収書の場合】

     下記 Q&AのA47を参照
    ※ 領収書は日本語・日本円で記載されていなくてはなりません。


     ◆ よくある質問とその答え クリックで項目一覧の表示/非表示を切替)

     ◆ Q&Aさくいん クリックで索引リストの表示/非表示を切替)

    Click !

    あてな領収書の宛名Q54 Q55 Q56

    いくきゅう育児休暇等Q17
    いくじきゅうかなど
    いちまい領収書が1枚で組合員が2人Q52
    いつおかねがふりこまれるかいつお金が振り込まれるか事業内容 Q15
    いりょうきかん医療機関Q20 Q35 Q46 Q47 Q48 Q49 Q51 Q53 Q59 Q62 Q63 Q65
    病院
    医療職場Q19
    いりょうきかんできにゅう病院・医療機関で請求書に記入Q35
    いりょうきかんのいんがもれ領収書に病院の印が漏れているQ53
    いりょうしょくば医療職場で予防接種を受けた場合Q19
    いんふるえんざというらん領収書に「インフルエンザ」という欄があるQ57
    いんふるえんざのよぼうせっしゅであるむねのきさいがないインフルエンザの予防接種である旨の記載がないQ63
    いんふるえんざよぼうせっしゅずみしょうインフルエンザ接種済証Q43 Q62 Q63 Q64 Q66
    いんもれ請求書に本人の印が漏れているQ31 記入例
    領収書に病院の印が漏れているQ53

    うえさま領収書の宛名が上様になっているQ54
    うけつけび請求書の受付日Q6
    うらめんこぴい使用済みのコピー用紙の裏面にコピーQ36
    両面コピーQ67

    ええよんさいずよりおおきい領収書がA4サイズより大きいQ43

    おくりさき請求書をどこへ送ればいいQ9 Q10 Q11 Q12 Q14 補3

    かききれない被扶養者が5人を超えたQ33 記入例
    かくにん確認Q23 Q28 Q78 補1 補2 補3
    資格の確認Q22 Q23 Q24 Q25 Q26 Q28 補2
    共済組合への確認Q15 Q16 Q29 Q59
    かさねてはりつけ領収書を重ねて重ねて貼り付けQ42
    かなしめい領収書の氏名がカナ氏名Q55
    がっさん金額の合算された領収書Q47 Q48
    金額の内訳のない領収書

    きさいされていない領収書にインフルエンザの旨が記載されていないQ51 Q57 Q62
    領収書に接種者名が記載されていないQ49 Q54
    きゅうしょくちゅう休職中の請求Q17
    きゅうせい領収書の氏名が旧姓のままQ56
    給付金口座の名義人が旧姓のままQ70
    きゅうせいしよう旧姓使用Q40 Q56 Q70
    きゅうふきんこうざ給付金口座がないQ71
    給付金口座の名義人Q70
    給付金口座を変更Q72 Q73
    きょうさいくみあいにとどいているか請求書が共済組合に届いているかどうかQ16
    きょうさいくみあいへといあわせ共済組合へ問い合わせQ15 Q16 Q21 Q29 Q59
    きょうさいくみあいへゆうそう請求書を共済組合へ郵送Q9 Q10
    きょうさいじむたんとうしゃ共済事務担当者Q6 Q9 Q10 Q11
    Q15 Q16 Q17 Q21 Q32 補1
    ぎょうをついか請求書に行を追加Q33 記入例
    きょくでん局電Q37
    きんがく領収書の「インフルエンザ」以外の欄に金額があるQ57
    きんがくのあるせっしゅずみしょう金額・捺印等がある接種証明書Q66

    くみあいいんやよぼうせっしゅをうけたひふようしゃいがいのもの領収書の宛名が組合員や予防接種を受けた被扶養者以外の者Q49 Q54
    くみあいいんんしょう組合員証(カード式保険証)の氏名Q40
    組合員証(カード式保険証)の証番号Q29

    けいしき領収書を手書き補記する場合などの形式Q58
    けっこんご結婚前に予防接種をうけ結婚後に請求Q56
    けっこんまえ
    けんしょく兼職の場合の請求書の提出先Q12 補3
    げんきん給料を現金で受取Q71
    助成金の現金支給
    げつまつ月の末日が休庁日Q5
    月の末日に入金されていないQ73
    げんぽんしょうめい原本証明Q45 Q52 Q56 Q61 Q62 Q64 Q67 Q68
    げんぽんをていしゅつできない領収書の原本を提出できないQ60

    こうざ給付金口座Q70 Q71 Q72 Q73
    こうしょのしょむたんとうしゃ公所の庶務担当者の印Q32 Q67
    こせきじょうのしめい組合員証(カード式保険証)に記載されている氏名(戸籍上の氏名Q40
    こじんじょうほう個人情報の使用目的Q78
    こぴい領収書・接種済証などのコピーQ45 Q61 Q64
    共済ニュースの請求書をコピーQ36
    こんねんどななじゅうごさい今年度75歳になる被扶養者Q26 補2
    ごきていせい領収書の誤記を自分で訂正Q50
    ごにんよりおおい助成対象の被扶養者が5人を超えたQ33

    しかくそうしつ組合員が資格を喪失Q27
    被扶養者が資格を喪失Q23 Q25 Q26 Q77
    請求の受付後に被扶養者の資格喪失手続きをしたQ77
    しきゅうがたいしょくご助成金の支給が退職後になるQ21
    じさく請求書の様式を自作Q34
    じぜんかくにん領収書に問題がないか事前に見て確認してもらえますかQ59
    じぜんにみてもらえますか
    しないのいりょうきかん名古屋市内の病院で予防接種を受けるQ20
    じぶんでていせい領収書を自分で訂正Q50
    しめい給付金口座の名義人氏名Q70
    領収書にカナで氏名が記載Q55
    しめきり締切に間に合いそうにないQ9
    請求書の締切Q5
    じゅうがつよりまえ10月よりも前に接種を受けたQ8
    しゅうせい請求書を修正した場合の訂正印Q30
    しゅくしょうこぴい縮小コピーQ36 Q43
    じゅしんしゃめい領収書に接種者名がないQ49 Q54
    しょうがい65歳以上75歳未満で一定の障害認定を受けた方事業内容 補4
    しょうがっこう小学校に勤務している職員Q11 Q14 補3
    しようずみのこぴーようし使用済みのコピー用紙の裏面にコピーQ36
    しょうばんごう請求書の証番号Q39
    証番号がわからないQ29
    しょうひぜいがく消費税額Q69
    しょくいん職員が休職中Q17
    職員が退職した後Q18 補3
    しょくいんばんごう職員番号Q39
    しょくいんろく職員録に載っている職員Q22
    しょくばでよぼうせっしゅをうけたばあい医療職場で予防接種を受けた場合Q19
    じょせいたいしょう助成対象Q5 Q7 Q8 Q17 Q18 Q19 Q20 Q22 Q23 Q24 Q25 Q26 Q28 Q52 Q54 Q69 Q78
    じょせいのたいしょう助成の対象
    しょめい本人署名欄の印Q31

    せいきゅうしかく請求資格Q23 Q78
    請求してもいいですかQ1 Q7 Q17 Q18 Q21 Q22 Q23
    せいきゅうしてもいいですか
    せいきゅうしょ請求書Q4 Q6 Q8 Q11 Q14 Q16 Q30 Q31 Q33 Q34 Q35 Q37 Q45 Q70 Q78 補1
    補2 補3 記入例
    請求書に行を追加Q33 記入例
    せいきゅうしょのうけつけび請求書の受付日Q6
    せいきゅうしょのおもてめんにはって領収書を請求書の表面にはってQ44
    せいきゅうしょのしめきり請求書の締切事業内容 Q5 Q6
    せいきゅうしょのそうふさき請求書をどこへ出すかQ9 Q10 Q11 Q12 Q13 Q14 補3
    せいきゅうしょのていしゅつさき
    せいきゅうしょをこぴい請求書をコピーQ36
    せいきゅうしょをていしゅつしたあと請求書を提出した後Q1 Q2 Q3 Q15
    せいきゅうしょをへんきゃく請求書を返却Q2
    せいきゅうできますか請求できますかQ1 Q5 Q7 Q8 Q17 Q18 Q19 Q20 Q21 Q22 Q23 Q24 Q25 Q26 Q28 Q52 Q54 Q69 Q78
    せいきゅうをとりさげる請求を取り下げるQ3
    せっしゅしゃ接種を受けた者Q8 Q20 Q26
    せっしゅずみしょうなどインフルエンザ予防接種済証等Q43 Q62 Q63 Q64 Q66
    せっしゅびらん1回目の接種日欄Q41
    2回目の接種日欄Q41
    せっしゅひよう接種費用が合算された領収書Q47 Q48
    せっしゅほうほうインフルエンザ予防接種方法Q74
    せっしゅまえ接種を受けるの請求Q7
    せっしゅをうける接種を受ける時期Q8 Q21 Q26
    接種を受けるところQ19 Q20
    ぜい消費税額Q69
    せるふめでぃけえしょんぜいせい領収書をセルフメディケーション税制の確認資料に使用Q4 Q60

    そうふさき請求書をどこへ出せばいいQ9 Q10 Q11 Q12 Q13 Q14 補3
    請求書の送付先

    たいしょう助成の対象Q5 Q7 Q8 Q17 Q18 Q19 Q20 Q22 Q23 Q24 Q25 Q26 Q28 Q52 Q54 Q69 Q78
    たいしょうになりますか今年75歳の被扶養者は対象になりますかQ26
    たいしょく助成金の支給が退職後Q21
    たいしょくご退職した後で請求Q18
    たいしょくしたあと
    たいしょくするまえ退職予定者が退職前に請求し、助成金の支給が退職後Q21
    たいしょくまえ
    たいしょくまえにせいきゅう
    たしょくよてい
    たのいりょうひ他の医療費が記載された領収書Q60
    たんとうしゃのいん局の共済事務担当者の印Q32 Q33 Q67
    公所の庶務担当者の印

    ちょくせつそうふ直接共済組合へ送付Q9 Q10 Q14

    ついか追加で請求Q1 Q2
    ついかきにゅう他の家族の分を追加Q1 Q2
    ついかでせいきゅう追加で請求Q1 Q2

    ていしゅつきげん請求書の締切Q5
    ていしゅつご請求書を提出した後Q1 Q2 Q3 Q15
    ていしゅつさき請求書をどこへ提出すればいいQ9 Q10 Q11 Q12 Q13 Q14 補3
    請求書の提出先
    ていしゅつしたひ請求書を提出した日Q5 Q6
    ていしゅつび
    ていせい記載を修正Q30 Q50
    ていせいいん訂正印
    てっかい請求を取り下げるQ3
    でんわばんごう局電Q37
    請求書に記載する電話番号Q37 Q38

    といあわせ共済組合へ問い合わせQ15 Q16 Q21 Q29 Q59
    とどいているか請求書が共済組合に届いているかどうかQ16
    とりさげ請求を取り下げるQ3
    じさく請求書の書式を自作Q34
    どうきょのかぞく同居の家族Q24
    どうきょのしんぞく
    どくじようしき独自様式の請求書Q34
    どこへおくればいい請求書をどこへ出せばいいQ9 Q10 Q11 Q12 Q14 補3
    どこへていしゅつ

    ないせん内線(電話番号)Q37
    なごやしないのびょういん名古屋市内の病院Q20
    なついんのあるせっしゅずみしょう金額・捺印等がある接種証明書Q66
    ななじゅうごさい今年度75歳Q26
    ななじゅうごさいのたんじょうびまえ75歳の誕生日前
    なまえ接種者の名前Q47 Q49 Q56
    領収書に書かれた名前Q50 Q54 Q55 Q56
    なんかいか何回かの分の金額が合算された領収書Q47 Q48
    なんにんか何人かの分の金額が合算された領収書Q47

    にゅうきんいつお金が振り込まれるか事業内容 Q15 Q73
    月末に入金がされていないQ73
    にんいけいぞくくみあいいん任意継続組合員の請求資格事業内容 Q22 Q24 補2
    にんてい65歳以上75歳未満で一定の障害認定を受けた方事業内容 補4

    はりつけ領収書を重ねて貼り付けQ42 記入例
    領収書を請求書の表面に貼り付けQ42 Q44 記入例
    ばんごう保健証番号がわからないQ29

    ひふようしゃがごにんをこえた助成対象の被扶養者が5人を超えたQ33 記入例
    ひふようしゃしかくをそうしつ被扶養者資格を喪失Q23 Q25 Q26
    ひよう接種費用Q7 Q47 Q48 Q69
    びょういん病院Q20 Q35 Q46 Q47 Q48 Q49 Q51 Q53 Q59 Q62 Q63 Q65
    びょういんのいんがもれ領収書に病院の印が漏れているQ53

    ふうふともにくみあいいん夫婦ともに組合員Q27 Q52
    ふようするくみあいいんがかわった扶養する組合員が変わったQ27
    ふるみすと予防接種を注射ではなくフルミストで受けたQ74
    ふんしつ領収書を紛失Q65
    ぶんかつできない領収書の金額の内訳は出すことができないQ48
    ぶんしょこうかんのかいすうがすくない文書交換の回数が少ないQ9 Q10

    へんきゃく請求書を返却Q2 Q3
    領収書を返却Q4
    へんこう給付金口座を変更Q72 Q73
    へんれい請求書が受け付けられずに返戻Q3 補1

    ほいくえん保育園に勤務している職員Q11 Q14 補3
    ほかのいりょうひ他の医療費が記載された領収書Q60
    ほかのかぞくのぶんをついか他の家族の分を追加Q1 Q2
    ほかのくみあいいんのひふようしゃになった他の組合員の被扶養者になったQ27
    ほき領収書を補記Q46 Q47 Q49 Q51 Q58 Q68
    ほきしない医療機関で領収書に補記できないQ48 Q68
    ほきできない
    ほけんしょうばんごう保険証番号Q29
    ほんにんしょめいらん本人署名欄に本人の印漏れQ31 記入例
    ほんにんのいんがもれ
    ぼしてちょう母子手帳に接種済の証明があるQ62

    まいすうがおおい領収書などの枚数が多いQ42 記入例
    まえきんばらい接種料金を前金払いQ7
    まちがっている領収書の記載が間違っているQ50
    まつじつがきゅうちょうび月の末日が休庁日Q5

    みせっしゅまだ接種が済んでいないQ7

    めいぎにん給付金口座の名義人Q70
    めいさいしょだけ明細書だけQ65

    もちこされますか月末が休庁日の場合締切は翌月に持ち越されますかQ5

    ゆうそう請求書を郵送Q10

    よくげつ月末が休庁日の場合締切は翌月に持ち越されますかQ5
    よぼうせっしゅとしかきさいされていない領収書に予防接種としか記載されていないQ51
    よぼうせっしゅとのみかかれたらん領収書の「予防接種」とのみ書かれた欄Q57

    りょうしゅうしょ領収書の原本を提出できないQ60
    金額の合算された領収書Q47 Q48
    領収書を重ねて請求書に貼り付けQ42 記入例
    請求書の表面に領収書を貼り付けQ44 記入例
    領収書 Q4 Q43 Q44 Q45 Q46 Q47 Q48 Q49 Q50 Q51 Q52 Q53 Q54 Q55 Q56 Q58 Q59 Q60 Q61 Q62 Q63 Q64 Q65 Q67 Q68
    りょうしゅうしょがない領収書がない場合Q66
    りょうしゅうだけはりつけ領収書だけ貼り付けて、請求書の表面に該当者を記入しなかった場合Q76

    れしーとレシートQ46
    レシート形式の領収書

    わけることはできない領収書の金額の内訳は出すことができないQ48



     ◆ 返却/取下げに関するもの
    ※ いったん提出した請求書や添付資料の返却はできません。

    Q1
     一度請求書を提出しましたが、その後で接種を受けたり、書きもらしたりして請求書に記載していなかった家族の分を後から追加で請求したいと思います。そういうことは可能ですか?





    A1
     いいえ。
     請求できるのは年度内1回のみなので、追加・交換はできません。また、以前の請求書に記載されていない被扶養者の分であっても、2回目の請求はできません。
     提出後にそういうことがないように、組合員・被扶養者分を取りまとめてから1回で請求してください。
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    Q2
     請求書を提出したが、他の家族の分を追加したい。提出した請求書を返却してもらえますか?





    A2
     いいえ。
     請求書は受付後に委託業者に渡して処理され、データ入力処理が済むまで共済組合にはありません。処理後は即時に銀行に送付されるので、対象者の追加はできません。
    ▲ 項目一覧▲ 戻 る

    Q3
     いったん出した請求を取り下げることはできますか?



    A3
     いいえ。
     内容の不備などの理由で受け付けられずに返戻される場合を除いて、一旦出された請求は撤回できません。受付けられた請求書は、共済組合が収受し、保有する文書となりますので、返却はできません。
    ▲ 項目一覧▲ 戻 る

    Q4
     請求書に添付した領収書を返却してもらえますか?
     また、セルフメディケーション税制の確認資料に使用したい場合、昨年度の請求書に貼ってあった領収書を返却してもらえますか?



    A4
     いいえ。
     一旦提出された領収書はお返しできません(領収書を共済へ引き渡していただくことが、資格可否の判断も含めた助成請求の要件です)ので、ご了承ください。
     受付済みの請求書は、共済組合が収受し、保有する文書として扱われます。領収書は文書と一体のものとして扱われますので、その部分だけを切り離してお返しすることはできません。
     過去の年度の領収書についても同様です。
     他の用途で領収書が必要になる場合は、必ず先にコピーを取り、原本を手元に残さなくてはならない場合には、所属(庶務担当者等)で原本証明を受けたコピーを請求書に張り付けてください。
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     ◆ 日付の解釈に関するもの

    Q5
     月の末日が休庁日(土曜・日曜・休日)の場合、請求書の締切は翌月の初日に持ち越されますか?





    A5
     いいえ。
     末日が休日になった場合、日程は原則として前倒しになります。たとえば、12月の末日は年末休みなので、締切は仕事納めの日になります。同様に、助成金の振込も、仕事納めの日になります。したがって、その日までに請求書が共済組合へ到着し、内容に不備のないことが確認できる必要があります。
     ただし、1月31日が休庁日であっても、助成の対象となるのは1月31日までに受けた接種の分となります。
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    Q6
     請求書の受付日は、局等(「局・区・室・組合・市立大学」を言います。以下同様。)の共済事務担当者に請求書を提出した日になりますか?





    A6
     いいえ。
     請求書が共済組合に到着して、内容に不備がないことを確認できた日です。受付日は締切日より後であってはいけません。内容に不備などがあって請求書が返戻された場合は、その請求書は共済組合へは到着しなかったものとして扱われます。
     受付日の前に組合員が資格を喪失すると請求は受付けられなくなることに注意してください。
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     ◆ 請求の時期などに関するもの

    Q7
     前金払いで2回分を支払ったが、2回目が未接種の場合、請求してもいいですか?




    A7
     いいえ。
     助成の対象となるのは、すでに接種を受けた(接種が終わっている)予防接種に限られます。2回目の接種が終了してから、請求してください。
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    Q8
     10月よりも前に予防接種を受けている場合、助成の対象になりますか?




    A8
     はい。
     今年度になってから(4月1日以降に)受けた予防接種であれば、10月より前のものであっても対象になります。
     ただし、請求書の取扱い事務は10月からですので、請求書を送付するのは、10月以降にしてください。
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     ◆ 請求書の送付先に関するもの
    ※ 必ず、所属の局等の共済事務担当を通じて提出してください。

    Q9
     締切に間に合いそうにないので、請求書を直接共済組合へ送ってもいいですか?





    A9
     いいえ。
     請求書は共済組合ではなく、局等の共済事務担当へ提出してください。
     共済組合へ直接送付された場合は、局等の事務担当へ回送しますので、かえって時間がかかることになります。
     それによって締切に間に合わなくなった場合でも、特別な対応はしませんのでご留意ください。
     なお、文書交換のあて先が不明瞭なため、局等の共済事務担当に送るつもりの文書が間違って共済組合へ直接届けられるケースが散見されます。宛名は正確に、局名・課名を入れてお書きください。
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    Q10
     公所等で、文書交換の回数が少ない場合、請求書を共済組合へ郵送してもかまいませんか?





    A10
     いいえ。
     請求書は共済組合ではなく、局等の共済事務担当へ送付してください。
     その際に文書交換以外の方法で送ってよいかどうかは、局等共済事務担当と調整してください。
     なお、直接共済組合へ送付された請求書は、受付をせずに、局等の事務担当宛に文書交換で回送します。
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    Q11
     小学校や保育園に勤めている場合は、請求書はどこへ送ればいいですか?





    A11
     請求書の送付先は、自分が所属する局等の共済事務担当課です。小学校の場合は教育委員会事務局の共済事務担当課、保育園の場合は子ども青少年局の共済事務担当課へ提出してください。
     局ごとの具体的な送付先はこちらの表を参照してください。
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    Q12
     複数の局にまたがった兼職になっていますが、請求書はどこへ送ればいいですか?





    A12
     兼職の場合は、職員録に記載されているものであれば、どちらの局等で提出していただいてもかまいません。
     ただし、請求書の所属欄には、請求書の提出先の局等の名称を記載してください。
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    Q13
     区役所に勤務する農業委員会事務局の職員ですが、区の総務課ではなく、農業委員会事務局の農政課へ請求書を提出してもかまいませんか?



    A13
     いいえ。
     必ず勤務する区の総務課へ提出してください。
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    Q14
     請求書はどこへ提出すればいいのですか?



    A14
     こちらの表を参照してください。
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     ◆ 請求の確認に関するもの
    ※ 直接の問い合わせには応じておりません。

    Q15
     請求書を提出した後、いつお金が振り込まれるかを知りたいのですが?





    A15
     毎月月末までに受け付けられた請求について、記入誤り・漏れ等がなければ翌月末日(金融機関が休日等の場合は前営業日)に、給付金口座(支給月の前々月末までに職員情報システムに登録された「諸手当・差額口座」。システム外の所属も同様。以下「給付金口座」といいます。)に振込む予定をしています。
     請求件数が多いため、共済組合では個別のお問い合わせには対応できません。どうしても必要な場合は、局等の共済事務担当を通じて問い合わせてください。
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    Q16
     提出した請求書がちゃんと共済組合に届いているかどうか、内容に不備などがなかったかどうかなどを確認したいのですが?





    A16
     請求件数が多いため、共済組合では個別のお問い合わせには対応できません。どうしても必要な場合は、局等の共済事務担当を通じて問い合わせてください。
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     ◆ 組合員の資格に関するもの
    ※ 組合員証をお持ちでない方は、請求できません。

    Q17
     請求する職員が、育児休暇等で休職中でも請求できますか?




    A17
     はい。
     休職中でも請求できます。助成金は育児休暇中でも振込されます(助成金は給与とは別に振り込まれまるので、問題ありません)。
     ただし、休職中であっても、請求書は、共済組合ではなく組合員が所属する局等の共済事務担当宛に送付することに注意してください。
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    Q18
     職員が退職した後に、退職前に受けた予防接種の費用を請求することはできますか?




    A18
     いいえ。
     退職後には請求できません。退職後に任意継続組合員になっている場合でも、請求はできません。
     請求資格の有無の判断については、こちらの表も参考にしてください。
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    Q19
     病院などの医療職場の職員が、職場で予防接種を受けた場合は助成対象になりますか?




    A19
     接種を受けた人に費用の負担が発生していて、領収書でそれを明らかにできる場合には対象になります。
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    Q20
     助成を受けるためには、名古屋市内の病院で接種を受けなくてはなりませんか?




    A20
     いいえ。
     名古屋市内に限らず、日本全国のどこの病院で接種を受けていただいても助成の対象になります。
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    Q21
     11月末に退職予定の者が11月中(退職前)に接種を受け、11月中(退職前)に請求をする場合、助成金の支給(12月末)が退職後でも問題ありませんか?




    A21
     申請書が共済組合に届き、書類に不備のないことが確認できた(受付をした)時点で組合員であれば対象となります。
     ただし、退職後は本人の給付口座が存在しなくなるため、局等の口座へ振り込み、共済事務担当から本人へ支給をしていただく場合がありますので、予め、局等内で調整を取っていただきますよう、ご留意ください。
     このような場合、請求書の送付時に、近日中に退職予定である旨を共済事務担当から共済組合へお知らせください。
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    Q22
     職員録に載っている職員なら、誰でも請求ができますか?




    A22
     いいえ。
     請求ができるのは、名古屋市職員共済組合の組合員だけです。
     職員録に記載されているかどうかは、請求資格とは関係ありません。職員録に載っている職員でも組合員ではない場合がありますし、職員録に載っていない職員でも、組合員の場合があります。
     お持ちの組合員証(カード式保険証)で組合員資格をご確認ください(継続長期組合員の方と任意継続組合員の方は対象になりませんのでご留意ください)。
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    Q23
     請求ができるかどうかは、どうやって確認すればいいのですか?




    A23
     こちらの表を参考にして確認してください。
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     ◆ 被扶養者の資格に関するもの

    Q24
     同居の家族ならだれでも助成の対象になりますか?




    A24
     いいえ。
     助成の対象になるのは共済組合の組合員と、その被扶養者(共済組合の発行したカード式保険証をお持ちの方)に限られます。
     家族に複数の職員がいる場合、誰の被扶養者になっているかは、被扶養者証(カード式保険証)の6桁以内の「証番号」(職員番号と同じ番号ではないことがあるのでご注意ください。)でご確認ください(継続長期組合員・任意継続組合員の方の被扶養者は対象になりませんのでご留意ください)。
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    Q25
     予防接種を受けた被扶養者が、被扶養者資格を喪失した場合も助成の対象になりますか?




    A25
     接種当時、被扶養者であれば助成の対象になります。
     逆に、請求時点で被扶養者であっても接種当時に被扶養者でない場合は、助成対象になりません。
     請求資格の有無の判断については、こちらの表も参考にしてください。
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    Q26
     今年度75歳になる被扶養者がいますが、75歳の誕生日前に請求書を送れば対象になりますか?




    A26
     予防接種を受けられた時点で、まだ75歳の誕生日が来ていなければ対象になります(請求書の受付が誕生日の後であってもかまいません)。
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    Q27
     夫婦とも組合員で、接種時には夫の被扶養者になっていた子が、その後夫が資格を喪失したので妻の被扶養者になりました。この場合、助成の対象になりますか?




    A27
     いいえ。
     被扶養者は、接種時点でその人を被扶養者にしていた組合員からの請求の助成対象になります。
     資格を喪失した後では請求ができないので、夫からの請求はできません。
     接種時には妻の被扶養者ではなかったので、妻からの請求の助成対象にもなりません。
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    Q28
     助成の対象になるかどうかは、どうやって確認すればいいのですか?




    A28
     こちらの表を参考にして確認してください。
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     ◆ 請求書の記入/作成に関するもの

    Q29
     外出先で請求書を作成しているが、保険証が手元にないので証番号がわからない。共済組合へ問い合わせれば教えてもらえますか?




    A29
     いいえ。
     証番号は、原則として再任用の職員の方の場合は退職前の職員番号、それ以外の職員の方は現在の職員番号ですが、もし職員番号がわからない場合は、間違いを防ぐため、組合員証(カード式保険証)を確認して記入してください。
     保険証番号は大切な個人情報なので、番号そのものの問合せには応じられませんのでご了承ください。
     証番号が記載されていない請求書は受け付けられません。
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    Q30
     請求書の内容を修正した場合に本人の訂正印は必要ですか?



    A30
     いいえ。
     訂正印は必ずしも、必要ではありません。
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    Q31
     請求書の本人署名欄に本人の印が漏れている場合は、受け付けてもらえますか?



    A31
     いいえ。
     必ず本人の印を押して送付してください。
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    Q32
     請求書右下の担当者印は、公所等の場合、公所の庶務担当者の印でもかまいませんか?



    A32
     いいえ。
     必ず局等の共済事務担当者が押印してください。
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    Q33
     接種を受けた被扶養者が5人を超えた場合、請求書に行を追加して記入すればよいですか?



    A33
     いいえ。
     被扶養者が5人を超えた場合は、請求書を2枚使用して、2枚目に6人目以降の方を記入してください。 (請求書が2枚の場合の記入例
     この場合、証番号、請求日、請求者の氏名と印は、1枚と2枚目の両方に記入し、助成金の合計額は、2枚目だけに記入してください。
     局等の共済事務担当者の印も、1枚目、2枚目の両方に押してください。
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    Q34
     請求書は、共済ニュースのコピーや、ホームページからダウンロードしたものでなく、エクセルなどで自作したものでかまいませんか?



    A34
     共済組合で作成したものと同一の形式であればかまいません(注意事項の記載にも留意してください。)。
     ただし、生年月日や接種日、金額などの文字サイズが小さいと、委託業者がデータ入力する際にエラーが発生する原因になりますので、なるべく大きな文字を使用してください。
     なお、こちらに入力用のPDFと、エクセルファイルを用意していますので、ご利用ください。

    手書き用のPDF
    印刷した用紙に、手書きで必要事項を記入するためのものです。
    請求書を手書きする場合は、このファイルを使用してください。
    入力用のPDF
    パソコンの画面上で、必要な事項を入力できるようにしたPDFです。
    最新のアクロバット・リーダーを使用している場合、入力後のPDFをそのまま(入力内容を保持したまま)保存できます。
    最初に証番号を入力してください。
    生年月日の元号(S・H)は、欄の右にあるボタンをクリックして表示されるリストから選んでください。
    所属の局名も、同様にしてリストから選ぶことができます(リストを使用せず、直接入力することもできます)。
    合計金額自動的に計算して表示されます。
    エクセルファイル
    Excel 97 - 2003 形式のワークシートです。マクロは使用していません。
    生年月日の元号(S・H)は、欄の右にあるボタンをクリックして表示されるリストから選んでください。所属の局名も、同様にしてリストから選ぶことができます。
    合計金額自動的に計算して表示されます。
    マイクロソフト以外のメーカーの互換ソフトでの動作については保証していません。
    このワークシートは手書き用には向いていませんので、ご注意ください。
    記入例 (1枚)
    記入例 (2枚)
    請求書を記入するときには、こちらを参考にしてください。
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    Q35
     請求書は、予防接種を受ける医療機関へ出して、そこで記入してもらわなくてはいけないのですか?



    A35
     いいえ。
     請求書にはご自身で記入していただき、医療機関で発行された領収書を貼付してください。
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    Q36
     共済ニュースの請求書等をコピーする場合、使用済みのコピー用紙の裏面でもかまいませんか?



    A36
     裏紙でかまいませんが、白以外の色の紙や、表の文字が透けて請求書の文字と重なるようなものは、委託業者のデータ入力作業の際に支障になることがありますので使用しないでください。なお、コピーの際には、用紙の縦・横にもご注意ください。
     縮小コピーはしないでください。
     またそれ以外にも、次のようなものはコピー用紙としての利用を控えていただくことをお勧めします。
     ・個人情報の書かれたもの
     ・公印・私印を問わず、印鑑の押されているもの
     ・行政文書またはこれに類するもの
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    Q37
     請求書に記載する電話番号は、内線や局電でもいいですか?



    A37
     いいえ。
     外線の電話番号(局番も含めて)を記載してください。
     名古屋市外の公所などは、市外局番も記載してください。
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    Q38
     請求書に記載する電話番号は、携帯電話の番号や、自宅の固定電話のものでもいいですか?



    A38
     いいえ。
     請求者個人の連絡先ではなく、勤務先の外線の電話番号を記載してください。
     名古屋市外の公所などは、市外局番も記載してください。
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    Q39
     請求書の証番号欄には、職員番号を記載すればいいのですか?



    A39
     いいえ。
     職員番号ではなく、組合員証(カード式保険証)の証番号(6桁以内の数字)を記載してください。
     多くの方については、職員番号と証番号が同じ(ただし、職員番号の最初の0は証番号にはつきません)になっていますが、中には職員番号と証番号が一致しない(別の番号になっている)方もあります。
     組合員証を確認して、それに書かれている証番号を記載してください。
     職員番号では受付できませんので注意してください。
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    Q40
     結婚した後で、仕事では旧姓を使用していますが、請求書に記載する氏名も旧姓でよいですか?



    A40
     いいえ。
     旧姓ではなく、組合員証(カード式保険証)に記載されている氏名(戸籍上の氏名)を記載してください。
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    Q41
     予防接種を2回受けましたが、1回目の分の領収書を紛失したので、2回目の分だけを請求しようと思います。この場合、接種日は1回目の欄を空白にして2回目の欄だけに記入すればよいですか?



    A41
     いいえ。
     1回目の欄に日付を記入してください。請求書の接種日欄の「1回目」「2回目」は、助成対象となる接種の「1回目」「2回目」の意味で、実際に接種を受けたのが何回目かではありません。
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     ◆ 領収書の貼付に関するもの

    Q42
     請求書に添付する領収書などの枚数が多い場合、重ねて貼り付けてもかまいませんか?



    A42
     スペースの関係で領収書などが重なってしまうのはやむをえませんが、端の部分だけをのり付けするなどして、領収書の内容が確認できるようにしておいてください。内容(接種を受けた人の氏名、接種日、負担金額など)が確認できないと、請求を受け付けられない場合があります。
     なお、請求書の裏面以外に、別の紙に領収書などを貼り付けて、それをホチキス止めするなどしていただいてもかまいません。
     請求書の表側への貼り付けはやめてください。
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    Q43
     領収書がA4サイズより大きいため、請求書の裏に貼り付けられない場合、不要と思われる部分を切り取ってもかまいませんか?



    A43
     いいえ。
     元のままの領収書を添付してください。領収書が大きな紙を使用して作成されている場合は、適宜、折り曲げるなどしてください。
     接種済証等を添えていただく場合も同様にしてください。
     縮小コピーはしないでください。
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    Q44
     領収書は、請求書の表側に貼ってもいいですか?



    A44
     いいえ。
     表側に領収書を貼られますと、記載事項に重なり、委託業者のデータ入力の支障になること、また個人情報が業者の目に触れるのを避けるため等の理由から、表側には貼らないでください。
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    Q45
     請求書に添付する領収書はコピーでもいいですか?



    A45
     いいえ。
     コピー(写し)では受付をしておりません。必ず原本をお送りください。(カラーコピーでもだめです。)
     ただし、領収書に他の医療費が一緒に記載されていたり、他の制度の利用に領収書の原本が必要になるなどの特別な事情がある場合には、所属(庶務担当者等)で原本証明を受けたコピーを添付していただくことは可能です。
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    Q46
     領収書はレシートでもいいですか?



    A46
     レシートでは受付できません。
     ただしレシート形式の(レジスターから打ち出された用紙を使った)領収書であっても「受診者名・支払金額・接種日・インフルエンザ予防接種である旨・医療機関名・領収印」の全ての記載(または補記)があれば、受付可能です。
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     ◆ 領収書の内容に関するもの
    ※ 領収書に必要な記載事項は、他の制度での要件とは別のものです。

    Q47
     合算された2回(名)分の接種費用の領収書を添付しても問題ありませんか?



    A47
     合算金額(「○名分」・「○回分」)のみでは受付できません。
     各接種者ごとの「氏名・支払金額・接種日・インフルエンザ予防接種である旨」が未記載の場合は発行元の医療機関で補記してもらってください。
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    Q48
     1人で接種を2回受けるということで、領収書を発行してもらいましたが、記載されている金額は2回分の合計金額で、病院では1回ごとに分けることはできないし、1回ごとの補記もできないと言われました。この領収書で受け付けてもらえますか?



    A48
     1回ごとの金額の内訳がわからないと、助成金額を決めることができない(たとえば2回の合計が2,000円の場合、1,000円が2回なら助成額は2,000円ですが、1,500円と500円なら助成額は1,500円になります)ので、その領収書で2回の接種としての請求は受け付けることができません。
     ただし、1回の接種の請求としてであれば、その領収書で受け付けることができます。その場合、請求書には1回だけの日付を記入してください。
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    Q49
     領収書に接種者名が記載されていない場合はどうすればいいですか?



    A49
     名前のない(予防接種を受けた人がだれかわからない)領収書での請求は受け付けることができません。医療機関で補記してもらってください。
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    Q50
     領収書に記載された名前が間違っていることがわかった場合、自分で訂正して、訂正印を押しておけばいいですか?



    A50
     いいえ。
     領収書は、発行されたところで訂正してもらってください。
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    Q51
     領収書に予防接種としか記載されていない場合はそれでかまいませんか?



    A51
     「予防接種」だけでは、インフルエンザ予防接種と判断できませんので、医療機関でインフルエンザの予防接種である旨を記載(補記)してもらってください。
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    Q52
     夫婦ともに組合員で(子供は夫が扶養)妻と子が接種した場合、領収書が1枚だった場合はどうすればいいですか?



    A52
     ご質問のような事例では、妻の分は妻、子供の分は夫から請求していただく必要があります。領収書を1部コピーし、所属(庶務担当者等)から原本証明を受けて、原本と原本証明済みのコピーをそれぞれに使用してください(領収書の原本はどちらの請求者に添付しても可)。
     合算されている領収書は、助成対象の接種者が誰かがわかるようにマーカーで色塗りするなどして、それぞれに添付してください。
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    Q53
     領収書に医療機関の印が漏れているものは有効ですか?



    A53
     その領収書が、押印欄が設けられていたり、「印なきものは無効」と書かれているなど、明らかに印を必要とする書式であれば、医療機関で印をもらってきてください。
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    Q54
     領収書の宛名が「上様」になっていたり、組合員や予防接種を受けた被扶養者以外の者の名前になっている場合、その領収書を使って請求できますか?



    A54
     いいえ。
     助成の対象にならない人宛の領収書や、名宛人の氏名(氏と名の両方)が確認できない領収書では受付できません。(組合員宛か、または接種者宛の領収書であることを明確に確認できる必要があります。)
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    Q55
     申請書に添付した領収書の宛名などが、申請書に表記されている漢字でなくカナ氏名になっているが問題ありませんか?



    A55
     そのカナ氏名が、共済組合に登録されているカナ氏名と一致していれば、有効なものとみなして受付けます。
     本来は漢字で表記される氏名の一部のみがカナ表記になっているものは、共済組合に登録されている(漢字の)氏名とも、カナ氏名とも一致しないので注意してください。。
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    Q56
     結婚前に予防接種を受け、結婚後に請求をする場合、領収書に記載された名前が旧姓のままになっていますが、問題はありませんか?



    A56
     添付していただく領収書は旧姓のものでかまいませんが、請求書の裏面等に、所属(庶務担当者等)に、氏が変わったことの証明をして、署名押印してもらってください。
     請求書の本人署名欄には、申請時点の氏名(結婚後の氏名)を記載してください。

    例)
     領収書に記載されている氏名「共済A子」は請求者「組合A子」の結婚前の氏名に相違ありません。
      ○○局○○課  名古屋 太郎 (印)
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    Q57
     領収書に「インフルエンザ」という欄があるのにそこに金額の記載がなく、他の「予防接種」とのみ書かれた欄に金額がある場合、インフルエンザ接種料の領収書と認められますか?



    A57
     いいえ。
     そのような事例では、インフルエンザ以外の予防接種の費用の領収書としか判断できません(別途、インフルエンザ予防接種である旨の補記などがあれば、受け付けることができます)。
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    Q58
     領収書に必要な事項が漏れていて、接種を受けたところで手書き補記してもらう場合には、どんな形式であればよいですか?



    A58
     特定の書式が定められているわけではありませんので、必要な内容が読み取れれば、どんな形式でもかまいません。
     たとえば、領収書の余白に必要事項を書き添えてもらうような方法でも差し支えありません。
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    Q59
     病院でもらった領収書がありますが、今持っている領収書で受付できるかどうか、FAXで送って事前に見てもらえますか?



    A59
     いいえ。
     請求件数が多いため、個別の要望には対応できません。
     また、FAXでは細かい文字が潰れたり、かすれて読めない場合が多いため、FAXでの判断は無理です。
     通常の方法で 請求書を提出してください。(FAXでの請求書の受付は行っていないことにも注意してください。)
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     ◆ 領収書がない/他資料併用に関するもの
    ※ コピーを使用する場合は、所属(庶務担当者等)で原本証明を受けてください。

    Q60
     領収書を医療費控除や、セルフメディケーション税制の確認資料に使用する場合のように、領収書の原本を手元に残すことが必要な(原本を提出できない)場合はどうすればいいですか?



    A60
     病気等で他の医療費を含んだ領収書を医療費控除に使用する場合や、セルフメディケーション税制の確認資料に領収書を使用する場合は、領収書をコピーし、コピーの余白に所属(庶務担当者等)の原本証明を受けてください。
     なお、インフルエンザ予防接種費用は医療費控除の対象となりません。
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    Q61
     領収書のコピーに所属で原本証明を受ける際は、コピーだけを持参すればいいのですか?



    A61
     原本証明の際には、領収書のコピーと原本が相違ないことを所属(庶務担当者等)で確認していただく必要があります。したがって、必ず原本を所属(原本証明をする人のところ)へ持参して確認してもらってください。
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    Q62
     領収書にインフルエンザの記載がなく、母子手帳にインフルエンザ接種済証が貼付されている場合、どのように提出すればいいですか?



    A62
     母子手帳(のコピー)と医療機関の領収書(原本)を添付し、誰が、いつ、どこでインフルエンザの予防接種を受けたかがわかるようにしてください。
     母子手帳(のコピー)は、所属(庶務担当者等)の原本証明を受けて下さい。
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    Q63
     接種済証があれば、領収書にインフルエンザの予防接種である旨の記載がなくても受け付けてもらえますか?



    A63
     はい。
     その場合、接種済証は、インフルエンザの予防接種を受けられたことが証明できるだけでなく、接種を受けた方の氏名や接種日、接種を受けた医療機関等の名称などによって、領収書と関連付けられるものでなくてなりません。(接種済証には、最低限、接種を受けた方の氏名が記載されていることが必要です。)
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    Q64
     領収書に接種済証等を添えて提出する場合、接種済証等はコピーでもかまいませんか?



    A64
     コピーでもかまいませんが、その場合は、接種済証に所属(庶務担当者等)の原本証明を受けてください。
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    Q65
     領収書を紛失してしまった場合、明細書だけでいいですか?



    A65
     いいえ。
     明細書だけでは受付けできません。(金額の確認はできても、支払いが済んでいることの確認ができないためです。)
     領収証を医療機関で再発行してもらうか支払証明書を発行してもらってください。それができない場合は、医療機関で「受診者名・支払金額とその領収の旨・接種日・インフルエンザ予防接種・医療機関名・領収印」等の記載されたものをいただいてください。
     この要件の整わない請求は受け付けることができませんのでご了承ください。
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    Q66
     接種済証はあるが領収書がない場合は接種済証を添付すればいいのですか?(金額・捺印等がある接種証明書は有効ですか?)



    A66
     いいえ。
     金額・捺印等があっても接種済証だけでは受け付けられません。領収書を発行してもらってください(金額だけでなく、実際にそれを支払ったことの証明が必要であるためです)。
     ただし、接種済証に「○○年〇〇月○○日 ×××円領収済」などの記載があって領収の旨の確認ができれば、受付できる場合もあります。
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    Q67
     領収書等の原本証明はどのように作成すればいいのですか?



    A67
     原本証明は請求者自身で行うことはできません。
     所属の庶務担当者等(公所などの場合は、そこの庶務担当でかまいません。必ずしも局等の共済事務担当者に限りません。)が領収書等のコピーを取り、コピーと原本の内容を照合して(コピーに写っていない部分がないこと等を確認して)、そのうえで下記の例のように記載してください。

    例)
      この写しは原本と相違なきことを証明します。
       ○○局○○課 担当者 氏名 
     なお、コピーを取る場合、両面コピーは避けてください。
     コピーが2枚以上にわたる場合は、1枚ごとに証明をしていただくか、または、証明に使用した印で割印してください。
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    Q68
     原本証明をうけた領収書に、あとから補記が必要だと分かった場合、領収書のコピー(原本証明)に補記をしてもらってかまいませんか?



    A68
     いいえ。
     領収書(原本)に補記をしてもらった後で、補記のされている領収書(原本)をコピーし、あらためて原本証明を受けてください。
     原本証明(コピー)は、元の領収書(原本)と同一の状態であることを照合・確認しなければ、「原本と相違ない」とはいえないからです。
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     ◆ その他

    Q69
     自己負担金額が税抜きで1000円未満の場合、消費税額も助成対象になりますか?




    A69
     はい。
     消費税額も含めた自己負担金全部が助成金額算定の元になります。
     1回の接種あたりの金額が、消費税を含めて1000円を超える場合は、助成金額は1000円になります。
     なお、消費税を含めた金額が領収書に記載されている必要があることに注意してください。
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    Q70
     給付金口座の名義人が、(旧姓使用などで)組合員証の氏名と異なる場合でも問題はありませんか?




    A70
     手続き上の問題はありませんが、振込の際に銀行で口座が確認できない場合がありますので、そういった場合は、あらかじめ共済組合事業係までご連絡いただけると幸いです。
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    Q71
     諸手当・差額は現金で受け取っているため、給付金口座がありません。助成金も現金での受け取りになりますか?




    A71
     はい。
     請求者が給付金口座を持っていない場合、助成金は所属の局等の給付金口座へ振り込まれますので、局等の担当者を通じて受け取っていただくことになります。
     なお、複数の局等にまたがる兼職などの場合、助成金は共済組合に登録されている局等の口座へ振り込まれ、そこから受取ることになります。
     ただし、区役所に勤務する農業委員会事務局職員については、勤務する区での受け取りになりますのでご注意ください。
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    Q72
     請求書を提出した後で、給付金口座を変更しました。助成金の支給に問題はありませんか?




    A72
     給付金の支給先口座(給付金口座)は、振込を行う月の月初の情報を確認して、入金用のデータを作成します。それまでに口座の変更が共済組合へ届けられていれば問題ありませんが、データ作成後に口座の変更が判明した場合、入金が遅れる場合があります。そのため、変更があれば、局等の事務担当を通じて連絡をしていただくようお願いいたします。
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    Q73
     給付金は各月の末日に入金されるとのことでしたが、末日までに給付金口座へ振り込まれず、翌月初めの振込になっていました。これはなぜですか?




    A73
     入金先の口座が変更され、共済組合でそれが把握できなかった場合、入金が行えなくなります。
     その場合は、正しい入金先口座を確認して振込先の変更を行いますが、金融機関での手続き上、予定していた日(月末)の振込ができなくなり、翌月の振込になってしまうからです。
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    Q74
     予防接種を注射ではなくフルミストで受けた場合も助成の対象になりますか?




    A74
     はい。
     インフルエンザの予防接種であれば、接種の方法は問いません。
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    Q75
     職場で予防接種を受け、費用の負担が発生した場合、自動的に助成対象となって助成金が支給されますか?




    A75
     いいえ。
     個々の組合員が、それぞれで請求の手続きをしていただく必要があります。
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    Q76
     請求書の裏面に、接種を受けた者の領収書を貼り付けましたが、表面にその者の氏名を書くのを忘れて請求書を出してしまいました。この場合、領収書だけが出された者は、助成の対象になりますか?


    A76
     いいえ。
     請求書の表面に記載されている人だけを、助成の請求対象者として扱います。複数の人が記載されている領収書の場合に時々見られるように、領収書に氏名が記載されていても、その人が助成の対象者(組合員または被扶養者)であるとは限りませんので、領収書だけがあっても、その人について助成の請求があったとは捉えていません。
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    Q77
     請求書の受付が終わった後で、被扶養者が資格を喪失していたことに気づいて、共済組合へ資格喪失手続きをしました。この場合、助成金の支給を受けることができますか?


    A77
     接種を受けた時点でまだ資格を喪失していなければ、問題ありません。助成金を受け取ることができます。  
     もし、接種を受けた時点ですでに資格を喪失している場合は助成の対象にはならないので、助成金を受け取ることはできません。このような場合は、局等の共済事務担当を通じて、速やかに連絡をしてください。
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    Q78
     請求書に記載されている個人情報はどんなことに使用されますか?




    A78
     添付されている領収書なども合わせて、請求資格の有無の確認、助成対象となるかどうかの確認、助成金額の算定に使用し、銀行振込み用のデータ作成に使用されます。
     また、個人情報ではありませんが、人数や金額を集計したものを予算・決算資料作成のために使用することがあります。
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     ◆ 請求書が返戻される理由

    補1
     請求書が受け付けられずに返戻されるのはどんな場合が多いのですか?





    これまでによくあった事例は、次のようなものです。

    本人から直接共済組合へ送付されたもの
    局の庶務担当課を経ずに、公所から直接共済組合へ送付されたもの
    領収書にインフルエンザ予防接種である旨の記載がなく、他に確認できる資料が添付されていないもの
    領収書に接種を受けた方の氏名が記載されていないもの
    請求書に本人の印がないもの
    複数回、あるいは複数人が接種した場合の領収書に金額や接種日の内訳が記載されていないもの
    同居の職員が、他の職員から出された請求書に被扶養者として記載されているもの
    本人の所属局ではなく、別の局の庶務担当から送付されたもの
    複数回、あるいは複数人が接種した場合の領収書に金額や接種日の内訳が記載されていないもの
    請求書に接種日の記載がもれているもの
    請求書に証番号の記載がもれていたり、誤って記載されているもの、もしくは証番号ではなく職員番号が記載されているもの

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     ◆ 請求者の資格早見表

    補2
     請求資格があるかどうかや、助成の対象になるかどうかは、どうやって確認すればいいのですか?




    下の表を参考にして確認してください。
    区分 接種時 共済受付時 入金時 判定 要点
    組合員 資格あり 資格あり 資格あり 接種時、共済での受付時ともに組合員の資格があること
    資格あり 資格あり 資格なし
    資格あり 資格なし 資格あり ×
    資格あり 資格なし 資格なし ×
    資格なし 資格あり 資格あり ×
    資格なし 資格あり 資格なし ×
    資格なし 資格なし 資格あり ×
    資格なし 資格なし 資格なし ×
    被扶養者 資格あり 資格あり 資格あり 接種時に被扶養者の資格があって、しかも共済での受付時に組合員が資格があること(組合員が資格を喪失していれば、請求そのものができないからです)
    資格あり 資格あり 資格なし
    資格あり 資格なし 資格あり
    資格あり 資格なし 資格なし
    資格なし 資格あり 資格あり ×
    資格なし 資格あり 資格なし ×
    資格なし 資格なし 資格あり ×
    資格なし 資格なし 資格なし ×
     上の表の判定欄が の場合に、請求ができます。
     × の場合は請求できません。
     ただし、継続長期組合員・任意継続組合員の方は請求できません。また、それらの組合員の被扶養者の方は助成対象になりません。

     職員録に載っていても名古屋市職員共済組合の組合員ではない場合があります(たとえば、教職員組合の組合員の方は名古屋市職員共済組合の組合員ではありません)。 そういった方は請求の資格がありませんので注意してください。

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     ◆ 請求書の提出先一覧

    補3
     請求書はどこへ提出すればいいのですか?



    下の表を参照してください。
    (3つの表は、いずれも平成29年度のものです。)
    ★各局の共済事務担当課
    局 ・ 室 提出先 提出先
    会計室 出納課 千種区 総務課
    防災危機管理局 総務課 東区 総務課
    市長室 秘書課 北区 総務課
    総務局 総務課 西区 総務課
    市立大学 総務課 中村区 総務課
    財政局 財政課 中区 総務課
    市民経済局 総務課 昭和区 総務課
    観光文化交流局 総務課 瑞穂区 総務課
    環境局 職員課 熱田区 総務課
    健康福祉局 職員課 中川区 総務課
    子ども青少年局 総務課 港区 総務課
    住宅都市局 総務課 南区 総務課
    緑政土木局 総務課 守山区 総務課
    市会事務局 総務課 緑区 総務課
    監査事務局 監査第一課 名東区 総務課
    人事委員会事務局 審査課 天白区 総務課
    教育委員会事務局 総務課

    農業委員会事務局 農政課

    選挙管理委員会事務局 庶務係

    消防局 職員課

    上下水道局 労務課

    交通局 労務課

    病院局 総務課

    名古屋港管理組合 職員課


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    ★これまでに問合せ/混同の多い公所等
    勤務先 局・区・室 提出先
    小学校 教育委員会事務局 総務課
    中学校 教育委員会事務局 総務課
    幼稚園 教育委員会事務局 総務課
    保育園 子ども青少年局 職員課
    生涯学習センター 所在地のある各区 総務課
    名古屋市立大学 名古屋市立大学 総務課
    名古屋競輪組合
     ※在職派遣職員
     (職員録に載っている人)
    財政局 財政課
    名古屋競輪組合
     ※固有職員
    名古屋競輪組合 管理課

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    ★例外的な取扱い
    種別 局・区・室 提出先
    農業委員会事務局職員のうち、区役所・支所に勤務する人 勤務先の区 総務課
    複数の局にまたがる兼務/兼職の職員 いずれかの職が所属する局・区・室の共済事務担当課
    請求書には、提出する局・区・室の所属が記入されている必要があります。 請求できるのは、いずれかの局・区・室から、年度内に1回だけです。
    組合専従職員 職員録に記載されている局・区・室の共済事務担当課

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