名古屋市職員共済組合

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住宅資金(※新規貸付は休止しています)

団体信用生命保険制度(「だんしん」)
 住宅資金を借受けている方が、万が一死亡または高度障害となった場合に、未償還残高の全額を生命保険会社が共済組合に返済する制度です。この場合、退職手当からの償還は必要なく、退職手当はそのままご家族へ支給され、その後の生活資金に充てることができます。マイホームも確保されます。
1)加入方法
任意加入です。住宅資金借入申込時に専用申込書「団体信用生命保険制度適用申込書兼告知書」に記入・提出してください。ただし、借入申込時に病気治療直後等で告知事項に該当し、加入できない場合は、告知事項に該当しなくなった時点で加入できますので、加入希望を申し出てください。
2)保険金額
住宅資金借入当初は、借入金額が保険金額です。毎年9月に保険金額の見直しをし、その時点での未償還残高を10万円単位 に切り上げた額に変更になります。
3)保険料
保険金額10万円当たり月20円から26円の範囲で定める額です。(改定時には共済ニュースでお知らせします。)割戻金や満期保険金はありませんが、その分保険料は、安くなっています。返済が進むにつれて、保険金額が減りますので、それに従って保険料も減額になります。
4)保険料徴収
住宅資金借入の翌々月の給与から毎月控除します。ただし、保険料の徴収手続き上、 当初1年分を貸付金額から控除するかたちで、前納していただきます。
5)追貸・再貸者
継続して保険に加入を希望される場合は、再度、申込みが必要です。
6)その他
年末調整の保険料控除の対象ではありません。
連帯保証人および質権設定
必要ありません。
貸付保険
 この保険は、借受人が返済不能となった場合に、共済組合の債権を保険会社に譲渡することにより、借受人の未償還額が、保険会社から共済組合に支払われるものです。
 したがって、借受人は、未償還額を保険会社に対し支払うことになります。
 保険料は、当共済組合で負担し、借受人は、自動的に加入、適用を受けます。
即時全額償還
 共済組合は、借受人が現に受け取れる退職手当の額を超える貸付もします。借入限度額相当額を借りた直後に死亡等不慮の事故に遭い、退職手当全額を返済に充てても、借金が残る場合があります。
 また、火災等により、貸付物件の家屋の全部または、その大部分が損壊した場合には、災害追加貸付を受けられる場合を除き、未償還残高の全額を即時償還していただくことになります。生命保険・火災保険等に加入されて、万一の事故にお備えください。
不動産と税
 住宅のことを考えるときは、資金計画や設計などとともに税金のことも検討されることをお勧めします。
 印紙税、不動産取得税、固定資産税、贈与税、住宅取得等特別 控除などについて、詳しくは税務署、県税事務所など関係官署にお尋ねください。
住宅取得にかかる借入残高証明書
 確定申告用および、年末調整用に必要な借受人には、該当年分を交付します。
 ただし、借入後の提出書類の提出がない場合は、居住の用に供したことが確認できませんので、証明書は、発行されません
  確定申告用…………毎年1月上旬交付予定
  年末調整用…………毎年11月中旬交付予定
土地購入資金で借入し、家屋を建築した借受人で、「土地等の先行取得に関する 確認証明書」が必要な借受人は、交付を申し出てください。



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